近況
帰国して約半年が経過。
帰国後に業務分野が変わったが、新しい仕事にも徐々に慣れてきた。
仕事は忙しいが、上司は優しい人で、色々フォローしてくれるので何とかやっていけている状態。
3カ月前から体調がすぐれない。腹痛、下痢が治らない。
病院に行き、薬をもらうも、改善の気配なし。
休日は月に2回ほど同期とゴルフに行く。
ゴルフの腕も上がってきているが、まだまだだ。
90台後半で停滞しているので、80台を目標に練習中。
保有している個別株が100万円ほどの含み損となった。
大きな会社ではないので、値が戻るかどうか、不安である。
こんな感じで、退屈な日々を送っている。
アメリカにいたころはゴルフラウンドするか、旅行で遠出するか、休みの日を大事に使っていたが、最近の休日はだらだらしていることが多い。もったいないよ~
筋トレ途中経過
5月から開始した筋トレですが、約4カ月継続できています。
継続できた理由は、①仕事がそこまで忙しくない②ジムで短時間集中③重量の増加により成長を実感できる かなと思います。
主にベンチプレス、スクワット、ラットプルダウンで大きな筋肉を鍛えつつ、サイドレイズ、腹筋なども織り交ぜています。
筋トレ開始時と現在の重量の比較
ベンチプレス 開始時:100lb×10回×3セット 現在:150lb×10回×3セット
スクワット 開始時:90lb×10回×3セット 現在:140lb×10回×3セット
ラットプルダウン 開始時:80lb×10回×3セット 現在:125lb×10回×3セット
サイドレイズ 開始時:15lb×10回×3セット 現在:20lb×10回×3セット
※膝を痛めたためスクワットは中断中
初心者ボーナスですが、重量が伸びていっています。
体重は72kg→80kgまで増えました。
10月末までに体重を84kg程度まで増やし、そこから3月末までに70kgまで絞ろうと思います。
頑張ること、苦労することの必要性
何となく今年度の手取り給料がどれくらいになるのか、ざっくりで計算してみた。驚くことに、日本で仕事をしていたころの2倍であった。こんなにもらえるのか~・・・
仕事は確実に去年の方が忙しかった。今も、もちろん忙しい時は忙しいし、深夜まで仕事をすることもある。それでも今の方が楽だと思う。
お金=一生懸命働いた対価、類まれな才能や運を持つものが得られるもの、という価値観が昔の自分にはあった。そして、才能や運を持たない自分は、必死で働かなければ大金を稼ぐことはできない、と思っていた。
しかし、入社当初の一番必死に働いていたころは給料は少なかったし(私の入社した辺りから、新入社員の給料がガクッと下がった!)、私は諸事情により会社寮を早くに出たので、同期よりお金がたまりにくかった。
この当時の私は、頑張らないと稼げないという価値観のもと、仕事を頑張っていた。しかし、毎日夜遅くまで残業し、上司に怒られ、寮は劣悪な環境で、、、頑張ろうにも頑張れなかった。辞めたいと思っている社員が、仕事を一生懸命頑張れるわけがない。
今は忙しくないのにも関わらず、給料が当時よりはるかに良い。これはやはり、仕事=頑張らないといけないもの、お金=頑張って得るもの、という私の価値観・信念が崩壊したことによるのではなかろうか。当たり前のように思えることは、当たり前のように現実に起こるのである。
そういえば、大学受験の時も、まあ絶対受かったな~と思ってたら受かったし、海外赴任の時も自分は行けるだろうな~となぜか根拠なく思い込めてたので、実際に行きたい国に行くことができた。やっぱり、起こると当たり前のように思えたことは、当たり前のように起こるんだな。
なので、どんどん自分に都合の良い思い込み、価値観、信念を作っていこう。適当に仕事すれば、大金を稼げる。適当に生活してれば、心身ともにめちゃ健康になる。etc...
再挑戦
数年前にチャレンジして、結局達成できずに途中であきらめたことがある。
「もう不満は言わない」の21日チャレンジである。これに再挑戦する。
再挑戦のきっかけ。
最近、イライラすることが多々ある。思考が乱れているのが自分でもわかる。原因はよくわからないが、移住のストレス、仕事のストレス等が溜まっているのかと思う。このままイライラしていていも状況は悪化する一方だと感じる。
イライラするとき、自分の思考に囚われてしまう。自分を客観的にみることができれば、イライラも収まるのでは(無駄なことにイライラしてばからしい、という感じ)、と考えた。自分を客観視するのに最適なのがこの21日チャレンジである。
ついでにありがとう、感謝します、ツイてるを連呼することにしよう。これは無駄な思考を止め、自分の意識を行動に集中させる効果がある。
まあ、要するに乱れた心を整えようと思います。
流れに身を任せる
この人は○○だ。
この仕事は××だ。
というレッテル貼りをやめよう。
レッテルを貼らずに、その人の、その仕事の、ありのままを見よう。
ありのままを受け入れよう。
受け入れて、柔軟に対応していこう。
この人は無能だ。
だから、相手にする必要はない。
この仕事は無価値だ。
だからやる意味がない。
確かに、間違ってはいない。
しかし、むやみに反発していては、自分を取り巻く環境は悪化する。
自分を生きづらくしていく。
この人のこういうところは、こう治した方がいい。
だから、やんわりと伝えよう。
この仕事は、もっといいやり方があるのでは。
だから、新しいやり方を提案してみよう。
反発しているとき、自分の心のどこかで、不快な感情が存在していることに気づく。
その感情ができるだけ発生しないように、対応していく。
そうすると、自分を取り巻く環境はよくなっていく。ような気がする。
6月になりました
アメリカに来て二カ月弱がたちます。
アメリカでは
①英語能力の向上
→ネイティブとの英語会議でも理解でき、話に入っていける
②筋トレ
→10月末まで増量(72kg→84kg)から3月末まで減量(84kg→70kg)
を目標にやっていくつもりです。
2カ月たって、英語能力は向上している気がしません。
学習内容は
・DMM英会話 毎日3コマ
・業務で英語を使う
くらいです。
・単語が出なくて会話につまることが多い、会話内容に追いつけなくなる
・米人の文法が変に見えてしまう(教科書的じゃないから)
文法は慣れていけばいいと思うが、単語のインプットがあまりない。
業務で新しい単語に出会っても、いちいち辞書引くのがめんどくさくて何となくで流すことが多い。
意識して単語の習得にも力を入れようと思います。
筋トレはアパートのジムがすいてていい感じです。
週三回は筋トレするように気を付けています。
たまに現状を投稿しないと惰性で一年なんてあっという間に終わりそうなので。。。
振り返り、日記の必要性
入社二年目の時、職場環境が悪かった。
大きくはこの2つ。
・上司のパワハラ
で、気づいたらパワハラ上司が異動となった。
その結果、自分含め周りの社員の雰囲気が明るくなった。
で、次の上司は仕事の頑張り、成果に応じて評価してくれた。
長時間労働はあまり変わらなかったけど、前ほどつらくはなくなった。
パワハラ上司が異動になったことをきっかけに、すべて動き始めたと思う。
で、パワハラ上司がいなくなった時、(パワハラ上司がいなくなるために)自分が何をしてたのか、全然覚えてない。
当時は仕事がすごく忙しかった、ということだけ覚えている。
なんか、状況を好転させるメソッド的なものが見出せたかもしれないので(直接ではなく、思考の持ち方とか)、
やっぱり日記は必要だな~と思った。
大学生の時もめちゃくちゃしんどい時期があったが、そん時は日記つけてなくても今でもはっきり覚えてる思考の転換があって、それを機に物事がよくなった。
同じことを二年目の時もやってたんかな~。
で、その思考法というのが、「どうでもいい」と思うことです。
・仕事うまくいかなかった→まあ、どうでもいいけど。
・怒られた→まあ、どうでもいいけど。
・今日も忙しい、、、→まあ、どうでもいいけど。
もう、こんな感じでなにもかもどうでもいいって感じで受け流すんです。
もともと、「こんなに頑張ってもうまくいかんなら、無理だわ」って感じで、めちゃくちゃ努力して苦しんだ挙句にふっとあきらめの境地に達したときに、すべてどうでもよくなったんですね。「どんなに頑張っても思い通りにならんし、もうええわ」というあきらめ。そうすると、なぜかうまくいくようになった。
ただそうだとしても、この方法は
かなり悪い状況→そこそこ良い状況
にはできるけど、
そこそこ良い状況→すごく良い状況
に使えるかは、やったことないからわからん。
ということで、今、そこそこ良い状況だから、この方法ですごく良い状況になるのか、試してみようと思います。